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置賜三十三観音
置賜三十三観音 二番札所 高峰観音堂
置賜三十三観音|二番札所|高峰観音堂
置賜三十三観音の二番札所で大鹿観音堂とも呼ばれている。十一面観音菩薩は遠藤四郎左衛門という人が戦功により伊達家より賜り更に伊藤源左衛門に与えその後観音堂を建立した。 昭和46年白川ダム建設に伴い手ノ子地区の源居寺内に移転した。
●問い合わせ【朱印所】
手ノ子源居寺内 0238-75-2101
●住所:飯豊町大字手ノ子1711
置賜三十三観音 三番札所 黒沢観音堂
置賜三十三観音|二番札所|黒沢観音堂
置賜三十三観音の三番札所で高伝寺境内内にある。黒沢観音堂は延宝3年の創建に関わるものであるが当境内内に移転されたのは昭和6年のことである。 「詣るより頼みをかけて黒沢の花のうてなにむらさきの雲」と御詠歌にうたわれる観音堂はもとは黒沢の吉長寺内にあったものである。明治23年(1890)に描かれ奉納された絵馬には移転前の四囲の風景そのものが描かれている。
●問い合わせ【朱印所】
黒沢高伝寺内:0238-72-3354
●住所:飯豊町大字黒沢528
置賜三十三観音 四番札所 天養寺観音堂
置賜三十三観音|二番札所|天養寺観音堂
置賜三十三観音の四番札所。別名「中村のお観音様」。観音堂は室町時代の後期の建造物で町内最古といわれている。 本尊の聖観音菩薩像は桂の一本造り。 観音堂は「大同年間(806~809)に飛騨の匠によって一夜で造られた」と言い伝えられている。正面一間の向拝には牡丹と獅子の彫刻を施した一枚板の「かえるまた」をのせている。木鼻は象頭を形取っており本堂と同じようにかなり古いものと思われる。
●問い合わせ【朱印所】
長岡 英雄:0238-72-2575
●住所:飯豊町大字中地区
置賜三十三観音 十一番札所 萩生観音堂
置賜三十三観音|二番札所|萩生観音堂
置賜三十三観音の十一番札所。起源不詳、正徳4年(1714)現在地に建立された。 創建当初の御堂が長手山に建立されたことから別名「ながて観音・大行院」とも呼ばれている。建保3年(1315)越後の国から来た実義僧都によって開かれた。戦時中は召集の兵隊が銃弾を受けないように願をかけたといわれている。 ※尚、朱印所は観音堂より離れていますので予めご了承ください。
●問い合わせ【朱印所】
小笠原 英信:0238-72-3004
●住所:飯豊町大字萩生地区